居室全体の家具配置を見直しましょう

大きな地震があったとき身の安全を確保できるよう、マンションの自宅内に「ここだけは安全!」といえる避難エリアを設けましょう。
子ども部屋か寝室がベストですが、無理であれば玄関や廊下を避難エリアと設定し、いざというときに家族が集まれるようにしましょう。避難エリアには、家具や割れ物など危険性のあるものは一切置かないようにします。

また、火災発生時などは外へ速やかに避難する必要があります。
マンションの自宅から外への避難は、玄関からとベランダからの2系統で想定します。避難動線をふさぐものがないか確認しましょう。
住まいの間取り図を用意して、避難動線をチェックしてみることをおすすめします。
動線には物を置かず、落ちて壊れるものがないかもチェックしましょう。

自宅の間取り図を用意して、避難動線をチェックしましょう

家具の配置を見直した後は、必ず家具の固定を行ってください。
マンションでできる家具固定について、次のページでまとめています。
>「マンションでは必ず家具・家電を固定」


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