マンション内で安否確認や救助・応急手当などを行うために必要な防災備蓄品の一例をご紹介します。災害発生時に防災に詳しい人がマンション内にいるとは限りません。防災備蓄品の保管場所や使い方を居住者全員が知っておくことも重要です。

災害対策本部に必要な備蓄品

マンション内の安否確認や救助活動の司令塔となる「災害対策本部」で使用する備蓄品の一例です。

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●照明器具などの電源として使用する 「ポータブル発電機」(燃料の備蓄も必要です)

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●情報収集や周知に使用する「簡易無線機」

ブルーシート

●危険箇所の二次被害防止に使用する「ブルーシート」

 

ライティングシート

●情報の周知に使用する「ライティングシート」(ホワイトボードのように書いたり消したりできるシート)

 

救助に必要な備蓄品

閉じ込めや負傷者の救助、救護を行うための備蓄品の一例です。

救助工具セット

●がれきの除去など救助活動に「救助工具セット」

●救助活動に使用する「油圧ジャッキ」

●救助活動に使用する「油圧ジャッキ」

 

階段避難車

●負傷者などの搬送に使用する「階段避難車」


防災備蓄品
マンション全体で使用する防災備蓄品の選定には、「誰がいつ使うのか」「何がどれくらい必要なのか」など悩ましい問題があります。
つなぐネットコミュニケーションズでは、マンション個別の状況に合わせて「防災備蓄品」の選定と納品を行います。お気軽にご相談ください。
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