東日本大震災時に被災地へ搬送された災害用簡易トイレ

1月下旬、記録的な寒波の影響で発生した水道管凍結により、
九州・山口の全8県26万世帯で断水や給水制限がありました。

場所によっては1週間も断水生活が続いた地域があったようですが、
こうした災害時に役立つのが防災トイレです。

地震だけではなく、すべての自然災害時に
ライフラインがストップする可能性があります。

ぜひこの機会に、防災トイレをはじめとした
防災備蓄品を検討または再点検してみてください。

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■記事1:
 【NEW】東日本大震災時に被災地へ搬送された災害用簡易トイレ
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被災時、断水や給水制限になった場合、
トイレが使えないことは、生死に関わる問題です。

防災レポート第2弾では、
マンション内被災生活には欠かせない
災害用簡易トイレ「マイレット」の使い方を動画でご紹介します。

▼災害用簡易トイレについてのレポート第2回はこちら

「マイレット」は当社の防災備蓄品選定サービスのメニューでも
おすすめしています。ぜひお問い合わせください。

▼マンション防災備蓄品選定サービスの詳細、お問い合わせ

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■記事2:
 東日本大震災から5年 防災備蓄品更新期限の確認を!
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東日本大震災からまもなく5年を迎えようとしています。

2011年に防災備蓄品を導入したマンションも多いかと思います。
いま一度、備蓄品の更新期限を確認してみましょう。

▼マンション全体での活動に必要な防災備蓄品について

東日本大震災では、全国で200基以上の閉じ込め事故が発生しました。
平成21年9月の建築基準法の改正により、エレベータには
揺れを感知すると最寄階に自動着床する「地震時管制運転装置」の
設置が義務化されました。
本装置が設置されているエレベータでの閉じ込めの可能性は軽減しますが、
設置されていない場合や、万が一に備えた対策は必要です。

つなぐネットでは、マンションのエレベータ閉じ込め対策として
エレベータチェアの設置をおすすめしています。

▼エレベータチェアとは


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