「平成28年熊本地震」とそれに引き続く地震活動により
被災された皆様に心からお見舞い申しあげます。

今回は、自然災害の軽減を目指して防災科学技術の研究を行う
「国立研究開発法人 防災科学技術研究所」の取組をお伝えします。

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■防災レポート1:「緊急地震速報」を支える情報と技術
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「防災科学技術研究所」をご存じですか?
災害に強い社会の実現を目指して、地震、津波、氷雪、豪雨、竜巻、
火山など、さまざまな自然災害研究を行っている研究施設です。

気象庁から発表される「緊急地震速報」にも、防災科学技術研究所
によるデータや技術が活用されています。

「平成28年熊本地震」については、震源分布や震度分布など同研究
所や他機関で公開された各種情報を集約した特設サイトを公開して
います。

・平成28年熊本地震 クライシスレスポンスサイト
http://ecom-plat.jp/nied-cr/index.php?gid=10153

・災害対応支援地図
http://map03.ecom-plat.jp/map/map/?cid=11&gid=590&mid=2907

今回は、その活動内容について研究員の方々より分かりやすく解説
いただきました。

▼防災レポート:防災科学技術研究所の活動とは?
http://tsunagu-bousai.com/report07_01/



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■防災レポート2:「地震ハザードカルテ」を活用する
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防災科学技術研究所では、その土地のハザード(危険性)を診断す
る「地震ハザードカルテ」を提供しています。

本レポートでは、「地震ハザードカルテ」の見方や活用法をご紹介
します。マンションにおいても、その立地条件を知ることは適切な
防災施策を検討するうえで大変重要です。ぜひご参照ください。

▼防災レポート:「地震ハザードカルテ」を防災に役立てる!
http://tsunagu-bousai.com/report07_02/


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■マンションの防災訓練に人を集めるアイデア
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人がなかなか集まらない、毎回同じような内容でマンネリ化してい
る…など、マンションの防災訓練についてお悩みではありませんか?

当社で実施したアンケートでは、

「実際に救助工具を使ってみる」
「避難経路を確認する」
「ライフラインが停止した場合のシミュレーション」
「マンション内の非常用設備を確認する」

など、
地震発生時に起こり得ることを体験できる訓練であれば
参加したい、という意見を多くいただきました。

たとえば、ベランダの「蹴破り板」を実際に蹴破る体験や、災害用
簡易トイレの使い方確認などは参加者からも好評です。
下記ページで、過去に実施した防災訓練の事例をご紹介しています
ので、ぜひ参考になさってください。

▼蹴破り体験やワークショップなど体験型防災訓練
http://tsunagu-bousai.com/case08/

▼マンション・ラボ:アンケート結果(2014年1月実施)
http://www.mlab.ne.jp/enquete/results/results_20140305/


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■ご意見・ご感想をお寄せください!
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