寒い季節には、ノロウイルスによる感染性胃腸炎やインフルエンザなどが急速に流行します。
普段でも病気は辛いものですが、災害時に体調を崩してしまうと通常受けられる治療も受けられない可能性があり、症状が悪化する危険性もあります。
被災生活において、マンション内や家庭内で感染症が蔓延しないよう衛生対策についても準備が必要です。
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■感染症に備えて、いまから抗菌剤の準備を
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感染すると数日の潜伏期間後、激しい嘔吐や下痢を繰り返す
ノロウイルスへの感染予防には、手洗いやうがいの習慣と、
抗菌剤による衛生対策が有効です。
「G2TAMαプラス」は、ノロウイルスやサルモネラ菌などに
効果があることを第三者機関で実証された抗菌剤です。

ドアノブやエレベーター内、キッズルームなど、
様々な人の手が触れる場所に塗布してウイルスや菌の増殖を
防ぎましょう。

▼強力抗菌・消臭剤「G2TAMα プラス 250MLスプレー」
https://www.emlife.jp/item/LB1T1B21160804.html
※e-mansion lifeは当社が運営するサイトです。

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■熊本地震の「車中泊避難」事例
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熊本地震では、余震が続く中で自宅に戻れず
「車中泊避難」を続ける被災者が多くいらっしゃいました。
エコノミークラス症候群による犠牲者が出るなど
課題も残る「車中泊避難」。
発災直後から現地で被災者支援を行ってきた
危機管理教育研究所代表の国崎信江氏に実情を伺いました。

▼災害時の「車中泊避難」利点と課題
http://tsunagu-bousai.com/report08/

マンション敷地内や駐車場で「車中泊避難」を検討するときの
注意点と必要装備についてもご紹介します。

▼【マンション・ラボ】マンションでの車中泊避難の注意点と必要装備
http://www.mlab.ne.jp/columns/columns_20161220/
※マンション・ラボは当社が運営するサイトです。

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