11月1日は、気象庁による緊急地震速報の訓練の日です。
全国各地の地域や学校などで、緊急地震速報を使った訓練が
行われる予定です。

2007年に緊急地震速報の一般提供が始まって今年で10年。
身近な防災情報として一般に浸透してまいりました。

当社では、マンション棟内の共用設備等に連動する
「緊急地震速報サービス(SCOOP)」を提供しております。
サービスの詳細については以下をご参照ください。

▼緊急地震速報サービス(SCOOP)
 http://tsunagu-bousai.com/service05/

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■マンション防災マニュアル作成、気になる費用・期間は?
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マンション防災マニュアルの作成については
「どこから着手すればいいのかわからない」
「どういう項目が必要なのか検討がつかない」
という管理組合様からのお悩みをよく伺います。

実際、災害時には以下のようにさまざまな問題が発生します。
・住民の全戸安否確認はどうするのか?
・停電によってオートロック機能が停止になったらどうするのか?
・自治体のごみ回収が一時停止になったらどうするのか?

また、立地・規模・設備など、マンション毎に異なる条件に合わせ
きめ細かくルール設定をする必要があります。

当社は、お住まいのマンション独自のリスクの洗い出しからお手伝いし、
これまでのノウハウをもとに、マンション防災マニュアル(案)を
短期間で編集・文書化いたします。

気になる作成の工程やマニュアル項目の詳細、費用等については、
以下のページでご紹介しております。ぜひご検討ください。

▼マンション防災マニュアル作成支援
http://tsunagu-bousai.com/service02/

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■東日本大震災時、マンション内被災生活で役立った備蓄品とは?
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11月19日は備蓄の日。一年に一度、備蓄を確認する日です。
各家庭での防災備蓄品はもちろん、
マンション管理組合様の防災備蓄品を確認するよい機会です。

東日本大震災発生から数日間、
マンション内被災生活を乗り切った仙台市のマンション様では、
高層階へ戻れない高齢者のために設営した避難テントが大いに役立ちました。
また、冬という季節柄、昔ながらの石油ストーブも役に立ったそうです。

▼【東日本大震災をマンション内被災生活で乗り越えたマンション】
 防災備蓄品として備えていたものは?
 http://tsunagu-bousai.com/report01_02/

 

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