震災後も自宅での生活を継続するために

首都直下地震、南海トラフ巨大地震などの発生による災害危機が刻一刻と迫っています。都市部では避難所の不足が予測されており、また、行政も被災する中、マンション外部からの支援に全てを期待することは困難です。

地震による被害で自宅のでの生活を続けることができなければ、避難所に入ることもできず、どこにも行き場がなくなってしまうことさえありえます。

事前にできる対策を行い、被災後も住み慣れた自宅での生活=『マンション内被災生活』の実現を目指しましょう。

巨大地震発生時に、マンション内で起こりうること

マンション内被災生活

東日本大震災で実際にあったこと(※)

  • アップライトのピアノが壁際から1mも部屋中央に動いた。
  • クローゼットや流しの扉が全て開き、中の物も全て飛び出した。
  • 非常階段に明かりがなく、帰宅して、階段を上がるのが困難だった。
  • エントランスが真っ暗だった。
  • エレベータが停止し、階段での昇降が大変だった。

※2012年8月実施のインターネット(マンション・ラボ)調査「東日本大震災に関するアンケート」より抜粋。

巨大地震発生時に備えて、事前に行っておくべき備え

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『マンション内被災生活』の実現に向けて、各家庭(自助)およびマンション全体(共助)で必要な対策をまとめていますので、ぜひご参照ください。
>「マンション防災の基本」はこちら


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